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坂本真綾
少年アリス

大躍進の年だった2003年を総括するような、坂本真綾のオリジナル4thアルバム。これまでのアルバム同様に全トラックの作曲・アレンジ、プロデュースを担当している菅野よう子は“引き出しの多い人”として知られているけれど、そんな彼女が提示するどんな音世界でもあっさりと自分のものにしてしまうのはやっぱり“演じる人”ならでは。今までのアルバムと比べると、どきりとするほどに“女”を感じさせる瞬間が多くなったようにも思えるが、性を超越した神々しさを漂わせるスケール感のほうがむしろ印象的。(剛吉若寸也)
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