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椎名林檎



第一回林檎班大会の模様


『感性と言う魅力。』
「歌い手」として椎名林檎を考えたとき ”声量”とか”音程”とか”声の伸び”など

在り来たりの評価基準ではけっして「上手な歌手」ではないのかも知れない。

仮にそうだったとしても、それを補って尚余りある「感性」と言う魅力を私は強く感じます。

以前、過去に一世を風靡した歌い手の「声」を音響工学的に分析をすると独特の「歪み」を

持っていることが、共通しているとの話を聞いたことがあります。

それが事実かどうかは解かりませんが、椎名林檎の歌声を聞くとそんなことを思い出します。

マタタビオーケストラとの競演の前半は、東京事変等のバンドスタイルとは違った

別の「感性」を感じられて、カッコ良く、かわいかったです。

内容とは関係ありませんが演奏部分のみ、ず?っと鳴っているヒスノイズが耳障りで気になりました。
(ヘッドホンで聞いていますので、静かな曲ではかなり耳につきました。)

後半では、自分の思春期に好きだった長谷川きよしとの競演で、若い林檎との組み合わせが

意外で、新鮮で、懐かしくて、また違う「感性」を聞かせてくれました。

かなり久しぶりに購入した音楽ソフトでしたが、とても良かったと思いました。


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