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林檎コンプレックス―椎名林檎的解体新書

『プラスのコンプレックス。』
この本では、椎名林檎の生い立ちから、
デビューまでのエピソードとその後の活動について
熱狂的林檎ファンという著者によって
紹介されているものです。
さるきちは椎名林檎が(東京事変も)好きなんですが
でも実は、彼女について何も知らなかったのです。
彼女は生まれつき先天性食道閉鎖症という病を患っていました。
それは、食道が胃に向かうに従い狭くなっていて
食事をしても食べモノが胃に届かないという病気。
だから生まれた時から手術を繰り返してたんですって。
病院のイメージが強いのはそのせいだったんですね。
また、手術のために肩甲骨の部分を開いたために
成長するにつれて肩が湾曲してしまい、
左右対称に動かせなくなっているのだそう。
そして、何でもできる兄、椎名純平にコンプレックスを抱いていたという…
コンプレックス。
マイナス要素であれば、
時にプラスに働くこともある。
そして、芸術を生み出す原動力になることもある。
さるきちが摂食障害という病気を考えるにあたり
人生を振り返って思い出したこと。
それは病弱な弟に対するコンプレックス。
摂食障害は治したい。
でも、もっと、もっと痩せて、心配してもらいたいさるきちもいるのです。
さるきちのこの「弱くなりたい願望」は
もしかしたら弟に対するコンプレックスが生み出したのかもしれません。
コンプレックスは力にもなるのです。
さるきちもいつか椎名林檎になれるかな。
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