協奏曲


ラフマニノフ : ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30


『幼少に少しだけピアノをかじった素人』
練習練習で、ピアノは面倒なもの。先生に決められた事を守りいわれたとおりに音を出す。
小学生のときにピアノの楽しさ魅力がわからないまま、挫折しました。
ふとクラシックを聞きたくなり、英雄ポロネーズを聴き比べしていたところ
ホロヴィッツに出会いました。
決まりのない自由な音。ピアノの音色なのかと疑うほどの衝撃。
ミスタッチはあたりまえ。そうじゃなくいかに聞いているものに音色を届けるのか
このホロヴィッツにはあるのだと思います。
メータとホロヴィッツの緊張感や楽しんでいると思わせる姿。
もうたまりません。
完成度ではなく、心になにかしら響く素敵な演奏でした。
ホロヴィッツのDVDは決して多くはありません。
一生大切にしていきます。


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