ラフマニノフ
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品83/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18

『映像で観るラフマ・ピアコン2も良いです。』
ラフマニノフのピアコン2の映像って、なかなか売ってないんですねえ。
この曲を演奏しているところを映像でみると、ピアニストにとって確かに大変な曲なんだなあと実感いたします。
クライバーンの演奏は、さすがにチャイコフスキーコンクール優勝の迫力を感じさせられました。指の回りも軽快で、ミスタッチもほとんどなく、完璧な演奏と言えるのではないでしょうか。
コンドラシン+モスクワフィルの演奏は重厚で、ロシアの雰囲気がよく出ていたと感じます。
ブラームスは逆に平凡に聴こえてしまったのですが、決して悪い演奏ではないと思います。
ちなみにラフマ・ピアコン2で、コンドラシンがクライバーンに送ったスタートの合図、「のだめカンタービレ」(TVドラマ版)でシュトレーゼマン(竹中直人)が真似していましたね。
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