名盤です
メンデルスゾーン : 交響曲第3番「スコットランド」&第4番「イタリア」

『間違いなく名盤です』
メンデルスゾーンの第3交響曲を語るとき忘れることのできない名盤です。第1楽章の冒頭から完全に魅了されてしまいます。少し速めの三拍子の緩やかな儀仗的な行進曲のテンポで始まります。この感傷に流されない解釈がともかく納得できるのです。このあたりからこの世界にブワーと没入していきます。
そして、なによりもゲバントハウスの木管がきれいです。
4番のイタリアもゲバントハウスの管楽器が素晴らしい和声を響かせます。独特の明るさをもった管のアンサンブルを聴くと、伝統もさることながらマズアという人が手塩にかけて育てた音だということがわかります。第3楽章のコン・モルト・モデラートのホルンは絶品です。
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