尊敬


セゴビアの芸術


『クラッシックギター界の巨匠』
この方がいなかったら、クラッシックギターが発展してなかったと思える位
私が、尊敬する人物です。
このアルバムは50?70年代に録音されたもので、ステレオ録音のものが少ないのですが、評価され始めた、50年代の繊細な演奏やセゴビアの60ー70年代の力強い演奏も収録されていて、目を閉じて耳を澄ませば、彼のギターにたいする情熱が優しくつたわってきて、とてもすばらしいです。
時代が時代だけに、録音状態が少し悪いとはいえ、彼の音色は、本当にギター1本でここまで音が出せるのか、という位、素晴らしく、そして、私は大好きです。
力強い楽曲も耳を澄ませば、嫌な音がひとつもせず、音楽が心地よく伝わってきます。うっとりするほどの音色でいつも、就寝前にかけてます。
音楽のイロハも分からない2才の娘を寝かせるのに、かけたら、嫌がりもせず、彼の音色を聞きながら寝つくようになりました。
やっぱり、いろいろな楽曲がありますが、アルハンブラの思い出が収録されていることでこのアルバムを購入いたしました。


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