喜びの歌


喜びの歌〜クラシック名曲集


『いいんだけど、本当にこれがナナのやりたことなのかな』
これ最近出たディスクなんですね。びっくりしました。てっきり、同じコンセプトで作られた1989年のアルバムと同じ頃に作られたものだと思っていました。前作よりはオペラ作品のカバーの比重が減り、変わりにクラシックの名盤が増えています。EUROの通貨導入を直前にしたためでしょうか、euroの参加国(例外のロシアもあるけど)から幅広く曲を選びそれぞれいろいろな言語で歌っています。この言語の選択にはみんな一家言あるでしょうね。例えば英語での”喜びの歌”はちょっとねとかね。お勧めは、offenbachやtchaikovskyとブラームス。ただこのようなカバーディスクが本当に彼女の本質を忠実に現しているのかな。という疑問も片隅に残ります。


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