プラハ


モーツアルト:交響曲第41番


『モーツァルトの「プラハ」交響曲最高の一枚』
オリジナル楽器によるモーツァルト演奏を一度でも体験してしまうと、もう現代楽器による演奏には戻れない。
特にイギリス、アメリカなどの演奏家は時代考証をよく検討しておそらく当時はこう聞こえたであろうという演奏を聞かせてくれる。
だけど、学究的なだけでは困る。やはりこのように人間の血の通ったすばらしい演奏をしてもらえないとね。
『祇園精舎の鐘の音,諸行無常の響あり,沙羅双樹の花の色,盛者必衰の理をあらはす』有名な平家物語の冒頭であるが、「プラハ」の第二楽章を聞いているとじつにこの言葉の持つ意味が切実に迫ってくる演奏だ。
あまりに過小評価されすぎているが、名盤だと思う。
併録されている41番もオーソドックスな名演奏である。


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