チェコフィル
ドヴォルザーク:交響曲第9番

『新世界はチェコフィルが最高!』
ドボルザークが思いを募らせた故郷チェコに向けて”新世界より”は作曲された。
カラヤンのベルリンフィルが有名な、この曲だが私個人としてはチェコフィルが好きだ。
好みが分かれるところだが私はコブシの利いた演歌調のカラヤンよりは淡々とはしているがドボルザークの思いがヒシヒシと伝わってくるチェコフィルがいい。
どちらが原曲に近いかは素人の私には理解の及ばないところではあるが、まずはじめに、この曲を選ぶとしたらチェコフィルハーモニーをお奨めします。その後余裕があればカラヤンや小沢なんかも聞き比べるのも良いかも知れません。
あっ!そうそう、私は決してカラヤンを過少評価はしてません。
ベートーベンに関してはカラヤン中々の才能を発揮しているのはしっかり理解しているつもりです。
ポルシェに乗ったカラヤンよりも、やたら故障するトラバントを修理しながら乗っているチェコフィル(可なりの偏見!)のほうが親近感を持てるという私見ですが。
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